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東京都府中市立府中第八中学校 家庭教育学級 「思春期・反抗期のトリセツ」

更新日:2023年11月16日



 この度、代表理事太田が、東京都府中市立府中第八中学校 家庭教育学級に登壇しました。




10月、中学校の家庭教育学級にて「最新の思春期・反抗期のトリセツ~ヨガ&マインドフルネスで安定した心と体を~」に参加しました。


オンライン開催ということもあり、集中して参加者できるか少し心配でしたが、すぐに太田先生のお話に引き込まれ集中して参加することができました。


はじまってすぐに、チャットにYES NOで答えられる質問を書いてください。と言われて、その後も簡単な答えやすい質問をテンポよくしてくださったので、この講演会に参加している。一緒に作っている感じがして、積極的に参加する事ができました。


前半は、思春期のトリセツです。


思春期の脳は、「我慢が苦手、メラトニン出っ放し、doing modeや being mode、スマホを手放せない、親の私たちとは違うやり方などいろいろ試しながら自分を知っていっている・・・」など、身近な例をあげながら、わかりやすく面白く説明してくださり、楽しく学ぶことができました。

色々なタイプの子どもたちがイメージできました。





後半は、マインドフルネスです。


マインドフルネスってよく聞くけど、どういう事??という方も多くて、体験する事を楽しみにしていた方も多かったようです。


マインドフルウォークや気持ちを見つめるワーク、呼吸法など、3~40分かけて体験しました。こういう機会でもなければ、このようなゆったりした時間をとることはないだろうと思います。せっかくなので、この時間は自分のための時間と決めて、集中してみようと思いました。オンラインであっても、ゆったりと自分の感覚を大切に感じる時間にできました。


感想としては、時間の流れも長いような短いような不思議な感じでした。






マインドフルネスと言うと、難しいそうなイメージがありましたが、”数分間でも呼吸や感覚をただ感じる事に集中する。熟練の域に達していなくても、誰でもいつでもどこでもできること”だと思いました。


2時間あっという間でした。


思春期は、成長過程の中で、我慢が苦手な脳の年頃である、と教えていただいたので、子どもに今までより少し余裕をもって接することが出来そうな気がします。

まこれからもマインドフルネスを気楽な感じで、続けていきたいと思います。




(レポート作成:がっこうヨガ会員 橋本)



<参加者のご感想(一部)>


「頭がスッキリしました。ありがとうございました。」

「思春期の子どもの気持ちやそれに対しての対応を教えて頂き、勉強になりました。ヨガも思ったより手軽にできて良かったです。有難うございました。」

「ワークが実践的で、心身の変化をその場で感じられたことが非常に有意義でした。」

「リラックスできて、凄く眠くなりました。ストレス解消に役立つのかなとおもいました。」

「先生のお話の仕方が、カウンセリングもする方だからでしょうか、ゆったりと話されていて、講義を聞くような堅苦しさがなかったので、リラックスして過ごせました。素敵な講師の方を呼んでいただき、ありがとうございました。」

「先生のお話の中に育児のヒントが沢山ありました。」





 がっこうヨガ推進委員会では、教育現場におけるヨガ・マインドフルネスのあり方を研鑽する場を設けております


 保護者向けの研修においては、臨床心理士・公認心理師の知見やスクールカウンセラーの経験を活かして、児童生徒への支援方法や子育てのヒントを解説する内容と合わせて、ヨガ・マインドフルネスをご紹介しております



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