top of page

特別支援学級におけるヨガの実践

更新日:2022年5月14日

先日、東京都世田谷区立桜町小学校わかくさ学級において

日頃のストレッチに活かすヨガの学びを深める機会とし、


①児童へのヨガ授業

②先生方への研修

を当法人理事南さん・正会員白井さんとともに行いました








普段、ストレッチを行っていることもあり、

先生に注目して体を動かす楽しさを味わう体制が

整っているとても意欲的な子どもたちとともに


  • ロケット呼吸

  • 星のポーズ

  • 木のポーズ

  • 屋根のポーズ

  • 英雄3のポーズ

  • 仰向けで風船の呼吸

などを先生たちと共に実践していただきました


子どもたちに対して、「ゆっくりとはやい、どんな感じかな?」と

自分の体の動きを味わう時間や質問を行うことで


自己調整・空間認知などにつながる体験を重要視しました


ヨガ授業の感想は、「体がフワフワした」「楽しかった」など

とても抽象的な表現で身体感覚と感情を結びつけるような発言があり、短時間においてもヨガの本質的な身体感覚と

感情をつなげる時間になったことに大変驚きと主体的な態度に

感銘しました


後半の先生方への研修では、ヨガの目的や大切なこと、

ヨガポーズを1つ1つ分解して、ダウン症など低緊張の児童や

注意集中のコントロールが難しい児童がいた場合の配慮や工夫を

実践しながらご説明しました



「この穏やかな感覚を子どもたちも体験したのですね」

と、ふとした先生の一言が私たちが目指す<がっこう ヨガ>の

あり方を凝縮しているのではと思いました



子どもたちだけでなく、先生たちの支えになる<がっこう ヨガ>を

さらに多角的な視点で深め、広げて参りたいと考えております


「またぜひ来てください」とのお声も嬉しかったです

お呼びくださいまして、ありがとうございました






当法人では<がっこう ヨガ>を研修にて学びたい教育機関、

子どもたちとヨガをする機会を検討されている団体様を募集しております


公式サイトのお問い合わせより、ご希望の日時を含めてご連絡ください


よろしくお願いいたします




閲覧数:505回0件のコメント

Comments


bottom of page