
中高生の“頑張れない”を身体から紐解く
中高生の“頑張れない”を身体から紐解く 〜脳・自律神経・感覚統合からアプローチする「がっこうヨガ」の理論と実践〜
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サービス内容
【日時】 7月25日(土)13時〜16時 【対象】 教育関係者、RYT200取得したヨガインストラクターなど ※アドバンス講座となります。 ※本講座は、YACEPの継続講座のため、修了証の発行及び講座登録が可能です。 【開催形式】 zoom オンラインのみ(参加者のみアーカイブあり) 【参加費 】 10,000円 (がっこうヨガ会員割引価格:7,000円)※クーポン利用 【講義の目的】 「やる気がない」「すぐ諦める」「不登校傾向」といった中高生の姿を、精神論(根性や性格)ではなく、「身体の器(自律神経と脳の発達)」の観点から理解します。その上で、身体から脳を変える「ボトムアップアプローチ」としてのヨガの有効性を学び、現場で即使えるスキルを習得します。 第1部:【理論】なぜ彼らは“頑張れない”のか? 1. 思春期の脳と自律神経:嵐の中のコックピット 前頭前野(理性)と扁桃体(感情)のアンバランス。 「背側迷走神経」によるシャットダウン(無気力・フリーズ)のメカニズム。 “やる気”の前に必要なのは「安心感」という神経系の土台。 2. 現代の中高生を取り巻く「身体の危機」と「がっこうヨガが目指す安全性」 タイトネス(筋緊張)と感情のリンク: 鎧のように固まった身体が「心の不安」を増幅させる。 身体感覚の低下(ボディイメージの喪失): デジタル過多による固有受容覚・前庭覚の未発達。 浅い呼吸の背景: 姿勢の崩れと、常に評価にさらされる心理的ストレスの関係。 ・タイトネス(筋緊張)と感情のリンク ・身体感覚の低下(ボディイメージの喪失) ・浅い呼吸と姿勢・心理的ストレスの関係 ・成長期スポーツ選手にみられるクラムジーの理解 ・筋力トレーニングにおける男女差(ホルモンバランスや骨格の違い) 3. 教育現場へのボトムアップアプローチ 「言葉(トップダウン)」ではなく「身体(ボトムアップ)」から脳を癒やす。 ヨガがもたらす「感覚統合」の再構築。 4. 導入事例の紹介 ① メンタルトレーニング: プレッシャーを味方につける呼吸と集中。 ② 体育導入: 運動が苦手な子も「自分を操る楽しさ」を感じる導入法。 ③ 部活動: 怪我防止と、放課後のパフォーマンスを最大化する戦略。 第2部:【実践】身体を整え、心をほどく 受講者が「体験的」に理解するための実践セッション。 ① 教室・放課後の「ギアチェンジ」:チェアヨガ(担当:太田) 5分で変わる: 5時間目前の脳の再起動、試験前の緊張緩和。 実技: 骨盤を立てる「体育座り」の再構築、脇腹を伸ばして呼吸の器を広げるワーク。 ② 高校生が「楽しみな授業」と語ってくれた実践共有:ヨガ&マインドフルネス(担当:嶋田) 1.興味と意欲に繋がる講座テーマの工夫と、ワークシート・本の使い方の紹介 2.実技:2コマ授業をギュッと凝縮、開講するイメージに繋がるミニ授業 ③ 心身を深い休息へ導く:リラクセーション(担当:古谷) 「何もしない」の重要性: 常に過覚醒状態にある生徒を「安全な休息」へ誘う。 実技: シャボン玉瞑想、リストラティブ(回復)の視点を取り入れたシャバーサナ。 【受講者へのゴール】 「頑張れない」生徒への見方が、「叱咤激励」から「身体的サポート」へ変わる。 感覚統合のピラミッドに基づき、ヨガのポーズがどの発達段階に効くのか説明できる。現場のニーズ(授業・部活・個別支援)に合わせたヨガの種目を選択できるようになる。 【参考資料】 心と体を整える「がっこうヨガ」ポーズ&プログラム https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-165815-1 思春期SSTワークシート https://x.gd/dunuY 【講師】 理学療法士 武田純一 (横浜権太坂中央クリニック) がっこうヨガ会員 嶋田栄美(高校体育教諭) がっこうヨガ顧問 古谷理絵(フリーヨガインストラクター) 代表理事 太田千瑞 https://x.gd/dunuY 【ご参加方法】 申し込み〆切は前日18時です。それ以降は対応できない可能性があります。 【キャンセル・返金について 】 お申込み後のキャンセルにつきましては、対応致しかねます。ご了承の上、お申込みください。 【お問い合わせ】 お問い合わせフォームよりご連絡ください。 後ほど、担当より返信させていただきます。しばらくお待ちください。


今後の予定
連絡先
gakkouyoga@gmail.com
日本、東京都練馬区
