

安心して学べる学校を増やしたい〜がっこうヨガを広げるにあたって
がっこうヨガは「学校でヨガをすること」ではありません 最近、ありがたいことに、「学校でがっこうヨガを紹介したい」「地域で広めたい」 という声をいただく機会が増えてきました。一方で、私たちが大切にしていることが十分に伝わらないまま、「学校でヨガをやる活動」として理解されてしまうこともあります。がっこうヨガは、単にポーズや呼吸法を教える取り組みではありません。 学校という教育現場で、 子どもの発達を理解すること 学級経営や生徒指導を理解すること 特別支援教育や心理支援を理解すること 安心して学べる環境づくりを考えること を土台として実践しています。 ヨガは目的ではなく手段です 私たちが目指しているのは、「上手にポーズができる子」「ヨガを取り入れた!」というイベント的な捉え方ではなく、持続可能な 安心して参加できること 自分の感覚に気づくこと 戻ろうとする力を育てること 人とつながること です。 そのためには、ヨガの知識だけでなく、教育や発達、心理の視点が欠かせません。 学校で実践するには専門性が必要です 学校現場では、同じポーズでも 小学生 中学生


RCYT95 カリキュラムについて
がっこうヨガ推進委員会は、子ども・先生のために「ヨガを、教育と支援の現場へ ”自分で自分を大切にするスキル”を身につけること」を科学的根拠(エビデンス)に基づいたアプローチで、教室を『安心できる居場所』としたいと思い、に活動しております。 現役の大学講師・臨床心理士が伝える、理論と実践研究に基づいた「心と体」両面への介入メソッドであるRCYT95資格講座が2026年度もスタートします。 教育委員会のアドバイザーや特別支援学校の外部専門家として、教育行政の核心に携わるプロフェッショナルが指導にあたります。 【RCYT95 カリキュラム】 不登校・特別支援・学校教育の最前線で活かせるRCYT95 医師・理学療法士・作業療法士による監修テキスト使用 学校、自治体、福祉施設への導入ルートを切り拓く唯一無二のカリキュラム こんな課題を感じていませんか? 学校現場で、情緒が不安定な子どもたちにどう接していいか悩んでいる 不登校や発達に特性のある子どものために、家や教室でできるケアを知りたい ヨガを教えているが、もっと「教育」や「療育」の深い知識を身につけたい


東京都練馬区立大泉小学校(教員研修)「学びに向かう心と体を育てる発達サポートヨガを知ろう」
この度、代表理事太田千瑞が東京都練馬区大泉小学校にて教員研修に登壇しました。 まず初めに座学から始まり少しずつ体験をしていきました。座学の講義から始まったため、座位や立位の姿勢チェックもあり、和気藹々とした雰囲気でした。 (写真は、個人が特定されないよう、一部AI編集により加工しております) ◇当日の流れ ⭐︎座学 ・がっこうヨガとは、サポートヨガとは何か? ・昨今の気になる子どもたちについて (注意制御・不登校・愛着障害) ・事例紹介 ⭐︎心の天気 「今の状態」の確認 ⭐︎呼吸法 ・GoGoGo呼吸 ・5本指の呼吸 ・ヘビ、ハチの呼吸をそれぞれ行い、最後自分の気に入った方を実践 ・はひふへほの呼吸(大きい声、小さい声、心の中) ⭐︎チェアヨガ ・座り方(山のポーズ) ・星のポーズ etc. ⭐︎ヨガゲーム ・ヨギーベンダー ・ぞうさん、ありさんゲーム(うさぎさんもプラス) ・進め、止まれ、背中合わせゲーム etc. ⭐︎ペアポーズ ・木のポーズ ・いすのポーズ ・エレベーター(いすのポーズアレンジ) etc. ⭐︎グループポーズ...


「第5回下宿スポーツ&カルチャー祭」親子ヨガ・チェアヨガ登壇
この度、代表理事太田千瑞と、がっこう会員外川・高橋がアシスタントとして、イベント講師として、登壇しました。 下宿スポーツ&カルチャー祭は、「スポカル祭」と呼ばれ、多様なスポーツコンテンツや健康診断・企業ブースもあり、東京都清瀬市の地域連携でもある、2024年度は3000名近い来場者となるイベントです。 今回は、親子ヨガとチェアヨガという枠組みで、幅広い年齢の方を対象としたクラスをがっこうヨガで提供させていただきました。 親子ヨガと高齢者も参加できるチェアヨガ・マインドフルネスを実施しました。子どもから大人まで無理なく参加できる内容で、呼吸ややさしい動きを通して心身を整える時間になり、世代を超えて笑顔が広がり、安心して過ごせるひとときとなりました。 第1部 親子ヨガ 親子ヨガを目の前にして、親子ヨガならではのゆったりとした暖かい雰囲気がとても素敵だなと感じました。クラスの前に先生がそれぞれ声をかけて緊張した空気をほぐしていたのと、子供達は保護者の方がいる安心感もあって、すごくのびのびと笑顔でヨガをしているのが印象的でした。...


