「第5回下宿スポーツ&カルチャー祭」親子ヨガ・チェアヨガ登壇
- gakkouyoga
- 15 時間前
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この度、代表理事太田千瑞と、がっこう会員外川・高橋がアシスタントとして、イベント講師として、登壇しました。
下宿スポーツ&カルチャー祭は、「スポカル祭」と呼ばれ、多様なスポーツコンテンツや健康診断・企業ブースもあり、東京都清瀬市の地域連携でもある、2024年度は3000名近い来場者となるイベントです。
今回は、親子ヨガとチェアヨガという枠組みで、幅広い年齢の方を対象としたクラスをがっこうヨガで提供させていただきました。
親子ヨガと高齢者も参加できるチェアヨガ・マインドフルネスを実施しました。子どもから大人まで無理なく参加できる内容で、呼吸ややさしい動きを通して心身を整える時間になり、世代を超えて笑顔が広がり、安心して過ごせるひとときとなりました。

第1部 親子ヨガ
親子ヨガを目の前にして、親子ヨガならではのゆったりとした暖かい雰囲気がとても素敵だなと感じました。クラスの前に先生がそれぞれ声をかけて緊張した空気をほぐしていたのと、子供達は保護者の方がいる安心感もあって、すごくのびのびと笑顔でヨガをしているのが印象的でした。
ペアポーズでは大人と子供では身長差があるので工夫をして立ちポーズを大人は膝立ちにしたり、子供の目線でできる様にしたのも親子ヨガの醍醐味です。
また、年齢によっても出来る動き出来ない動きあるので、その時は個別で別のポーズをしたり、子供に飽きさせない工夫が多くあったためか、子どもたちの緊張もほぐれているようでした。のんびりとゆったりヨガをする親子、しっかり先生の話を聞いてきっちりポーズを一生懸命上手に取りくみたい親子など、色んな親子がいたのでそれぞれに合わせた声かけがなされ、幅広い年齢層の参加でしたが、楽しい雰囲気で終了しました。
感染症が広まりやすい時期であり、欠席も多くあったため、別の機会では多くのご参加が見られたら良いと思います。

第2部 チェアヨガ
チェアヨガは、子供からご高齢の方まで参加してくださり、チェアヨガはどの年齢でも出来るのがとても良いなと思いました。ご高齢の方がはじめは出来ないと少し自信が無かったのが、レッスンに入ると最後まで一生懸命やっていてレッスン後には笑顔になっていて私もすごく嬉しい気持ちになりました。その方に対して、レッスンの立ちポーズの時に椅子の向きをやりやすく変えるなど、素早くアシストできなかったのが反省点です。
ご高齢の方は特に怪我をしないことを第一に、やりにくさを感じていそうな時は素早く対応できる様に別の内容を提案して参加されており、十分満足されているようでした。特に、椅子を使う事で、普段よりもポーズに支えが増えるので身体の意識したい部分により集中出来て身体を伸ばすなど支えがない時より、柔軟性を高めるためのアプローチができます。挑戦したい前向きな方も多く、講師に加え、アシスタントメンバーが各自にフォローに入り、背中や骨盤の向きなど細かくポイントをお伝えし、大変盛り上がりました。
普段、椅子があればすぐに取り入れやすい動きも多かったため、チェアヨガは自宅でも楽しめることを身体の感覚やヨガマットの上でやるポーズとどう違うのか、ご参加の方々にも伝わったら良いと思いました。

今回のイベントでは、3歳のかわいらしいお子様と高齢者の方にも無理なく取り組んでいただけるよう、わかりやすい呼吸法とやさしいヨガポーズを中心に実施しました。また、当日は子どもたちの参加もあったため、イラスト版『子どもの発達サポートヨガ』に掲載されている呼吸法やポーズも取り入れ、世代を問わず楽しめる内容にしました。視覚的に理解しやすい工夫を交えながら、安心して体を動かし、心身を整える時間となりました。
(レポート作成 がっこうヨガ会員 高橋)


がっこうヨガの講師は、臨床心理士とヨガ講師の専門性を併せ持つ代表理事や子どもの心理学を深く学べる講座を受講した会員がクラス提供ことで、単なる運動にとどまらず「心と体の両面」からアプローチできる点が評価され、イベントに招かれています。発達段階や心理状態に応じた関わりができるため、親子から高齢者まで安心して参加できるプログラムの提供が可能です。また、落ち着きにくさや不安への配慮など、安全性と実効性を兼ね備えたクラス設計ができるのも強みです。幅広い年齢層に対応しながら、その場に合った最適な関わりを行える専門性の高さが、大きな魅力となっています。
ご縁いただいたSOLTILO株式会社の皆様、ありがとうございました。


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