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東京都大田区立入新井第四小学校 ヨガ (体育・健康教育授業地区公開講座)
この度、がっこうヨガ認定講師川村香織、会員中村が、東京都大田立入新井第四小学校にてヨガを実施させていただきました。こちら3年目の取り組みとなっております。 授業の様子 ヨガを始める前と後の変化として 授業開始前は、友達同士で会話を楽しむ姿が多く見られ、教室全体に活気のある雰囲気が広がっていました。身体も気持ちも活動モードで、ややざわつきのある状態からスタートしました。 一方、メディテーションや呼吸法、ヨガポーズを進めるにつれて、生徒たちの表情や空気感は少しずつ変化していきました。授業の後半には教室全体が穏やかな雰囲気となり、静けさが感じられる時間へと移り変わりました。子どもたちの表情には自然な笑顔も見られ、心身ともに落ち着いた様子が印象的でした。 導入 授業の導入では、全身を伸ばす動きとじゃんけんゲームを取り入れました。楽しみながら身体を動かすことで場の雰囲気が和らぎ、生徒たちは自然と活動へ入りやすい状態になっていました。緊張がほぐれ、安心して授業に参加できる環境づくりにつながっていたと感じられます。 感情に気づくワーク ...
gakkouyoga
6月29日読了時間: 5分


神経発達症支援に活用!チェアヨガ指導者養成講座(えじそんくらぶ共催)
新所沢JOYレンタルスペースで開催されたチェアヨガ指導者養成講座をオンライン受講させていただきました。 ◇内容 2時間で理論、実践、教授法(子どもやクライエントに教える方法)を習得する講座です ・チェアヨガの効果と環境設定のあり方 ・特別支援学校や特別支援学級の児童生徒への支援の実際 ・不眠や不注意を改善するヨガの呼吸とポーズ ・集中を促し、体幹を育てるヨガポーズの実践 ・感覚探求や衝動性が高い子どもや大人への工夫と配慮 ・感情のコントロールのための呼吸法の教授法 ・日常生活に活用しやすいマインドフルネスの実践 書籍やヨガカードの割引販売も行われ、全て売り切れとなりました!! ★資料の一部 ・胸に響き「間違いない」と感じました 臨床心理士の仕事をしながら神経発達症の子たちと15年ほど実践を積み重ね、沢山の子が「薬を手放せた」「緘黙症の子が自分からヨガをしようとする、話したりするように」「摂食障害の子がからだの調子が良くなり体力つくりに」、保護者の方が「子育てをしやすくなった」など、変化・成長の様子に太田先生自身が感動している、この実践を多くの
嶋田 栄美
6月7日読了時間: 4分


子どものマインドフルネスを深める2時間講座
この度、大阪にあるOMYOGAスタジオをお借りして、対面・オンラインのハイブリット形式にて講座が開催されました。 今回は、「ちず先生と!動画でマインドフルネス」「1分からできる教室マインドフルネス」の2冊の書籍に掲載されているアクティビティ体験を中心に実践やシェアリングを中心に講座が進行しました。 〇講義内容 ・子どもにマインドフルネスが必要とされる背景 ・集中できない、落ち着かないは「やる気」の問題なのか ・自己調整力を育てるための土台 ・子どもに伝わるマインドフルネスの工夫 ・動いてから整える「がっこうヨガ」の実践法 ・発達段階に応じた声かけと進め方 ・学校や家庭ですぐ使える呼吸法とミニワーク ・不安、緊張、興奮が高い子への関わり方 ・一斉指示が入りにくい子への支援の視点 ・続けられる実践にするための導入方法 〇タイムテーブル 前半:理解編 子どものマインドフルネスとは(関連書籍・絵本の紹介) 自己調整と発達の視点 学校・支援現場で起きやすいつまずき 実践する際の注意点 後半:実践編 海の呼吸、はひふへほ呼吸、ありがとうビーム...
gakkouyoga
6月7日読了時間: 4分


安心して学べる学校を増やしたい〜がっこうヨガを広げるにあたって
がっこうヨガは「学校でヨガをすること」ではありません 最近、ありがたいことに、「学校でがっこうヨガを紹介したい」「地域で広めたい」 という声をいただく機会が増えてきました。一方で、私たちが大切にしていることが十分に伝わらないまま、「学校でヨガをやる活動」として理解されてしまうこともあります。がっこうヨガは、単にポーズや呼吸法を教える取り組みではありません。 学校という教育現場で、 子どもの発達を理解すること 学級経営や生徒指導を理解すること 特別支援教育や心理支援を理解すること 安心して学べる環境づくりを考えること を土台として実践しています。 ヨガは目的ではなく手段です 私たちが目指しているのは、「上手にポーズができる子」「ヨガを取り入れた!」というイベント的な捉え方ではなく、持続可能な 安心して参加できること 自分の感覚に気づくこと 戻ろうとする力を育てること 人とつながること です。 そのためには、ヨガの知識だけでなく、教育や発達、心理の視点が欠かせません。 学校で実践するには専門性が必要です 学校現場では、同じポーズでも 小学生 中学生
gakkouyoga
5月31日読了時間: 6分


RCYT95 カリキュラムについて
がっこうヨガ推進委員会は、子ども・先生のために「ヨガを、教育と支援の現場へ ”自分で自分を大切にするスキル”を身につけること」を科学的根拠(エビデンス)に基づいたアプローチで、教室を『安心できる居場所』としたいと思い、に活動しております。 現役の大学講師・臨床心理士が伝える、理論と実践研究に基づいた「心と体」両面への介入メソッドであるRCYT95資格講座が2026年度もスタートします。 教育委員会のアドバイザーや特別支援学校の外部専門家として、教育行政の核心に携わるプロフェッショナルが指導にあたります。 【RCYT95 カリキュラム】 不登校・特別支援・学校教育の最前線で活かせるRCYT95 医師・理学療法士・作業療法士による監修テキスト使用 学校、自治体、福祉施設への導入ルートを切り拓く唯一無二のカリキュラム こんな課題を感じていませんか? 学校現場で、情緒が不安定な子どもたちにどう接していいか悩んでいる 不登校や発達に特性のある子どものために、家や教室でできるケアを知りたい ヨガを教えているが、もっと「教育」や「療育」の深い知識を身につけたい
gakkouyoga
4月6日読了時間: 5分


東京都練馬区立大泉小学校(教員研修)「学びに向かう心と体を育てる発達サポートヨガを知ろう」
この度、代表理事太田千瑞が東京都練馬区大泉小学校にて教員研修に登壇しました。 まず初めに座学から始まり少しずつ体験をしていきました。座学の講義から始まったため、座位や立位の姿勢チェックもあり、和気藹々とした雰囲気でした。 (写真は、個人が特定されないよう、一部AI編集により加工しております) ◇当日の流れ ⭐︎座学 ・がっこうヨガとは、サポートヨガとは何か? ・昨今の気になる子どもたちについて (注意制御・不登校・愛着障害) ・事例紹介 ⭐︎心の天気 「今の状態」の確認 ⭐︎呼吸法 ・GoGoGo呼吸 ・5本指の呼吸 ・ヘビ、ハチの呼吸をそれぞれ行い、最後自分の気に入った方を実践 ・はひふへほの呼吸(大きい声、小さい声、心の中) ⭐︎チェアヨガ ・座り方(山のポーズ) ・星のポーズ etc. ⭐︎ヨガゲーム ・ヨギーベンダー ・ぞうさん、ありさんゲーム(うさぎさんもプラス) ・進め、止まれ、背中合わせゲーム etc. ⭐︎ペアポーズ ・木のポーズ ・いすのポーズ ・エレベーター(いすのポーズアレンジ) etc. ⭐︎グループポーズ...
gakkouyoga
3月24日読了時間: 3分


「第5回下宿スポーツ&カルチャー祭」親子ヨガ・チェアヨガ登壇
この度、代表理事太田千瑞と、がっこう会員外川・高橋がアシスタントとして、イベント講師として、登壇しました。 下宿スポーツ&カルチャー祭は、「スポカル祭」と呼ばれ、多様なスポーツコンテンツや健康診断・企業ブースもあり、東京都清瀬市の地域連携でもある、2024年度は3000名近い来場者となるイベントです。 今回は、親子ヨガとチェアヨガという枠組みで、幅広い年齢の方を対象としたクラスをがっこうヨガで提供させていただきました。 親子ヨガと高齢者も参加できるチェアヨガ・マインドフルネスを実施しました。子どもから大人まで無理なく参加できる内容で、呼吸ややさしい動きを通して心身を整える時間になり、世代を超えて笑顔が広がり、安心して過ごせるひとときとなりました。 第1部 親子ヨガ 親子ヨガを目の前にして、親子ヨガならではのゆったりとした暖かい雰囲気がとても素敵だなと感じました。クラスの前に先生がそれぞれ声をかけて緊張した空気をほぐしていたのと、子供達は保護者の方がいる安心感もあって、すごくのびのびと笑顔でヨガをしているのが印象的でした。...
gakkouyoga
3月24日読了時間: 4分


「彩の国 競技者・指導者育成プログラム 2030」 U12 研修練習会
代表理事太田千瑞が先日「彩の国 競技者・指導者育成プログラム 2030」 U12 研修練習会にて、小学生の強化選手に向けて「メンタル講座」を行いました。どのような内容を提供したか、当日の概要をお知らせします。 今回の講座では、アスリートキッズを対象に「安心スイッチ」をテーマとしたセルフコンディショニングプログラムを実施しました。成長期の子どもたちは、身体能力が伸びる一方で、試合前の強い緊張や不安、失敗への恐れなど、心の揺れも大きくなりやすい時期にあります。そこで本講座では、“緊張をなくす”ことを目標にするのではなく、「自分で整えられる感覚を育てる」ことを目的に、三本柱で構成しました。 第一の柱は「安心スイッチとなる合言葉づくり」です。緊張場面で自分を落ち着かせる短い言葉を一人ひとりが考えました。例えば「大丈夫、準備はできている」「いつも通りでいい」など、自分の経験に根ざした言葉を選ぶことで、単なるポジティブ思考ではなく、身体感覚と結びついた“心のアンカー”をつくります。言葉を声に出しながら呼吸と合わせる練習も行い、実際の試合場面で使える形に落
gakkouyoga
3月3日読了時間: 3分


学びに向かう心と体を育てる教育実践
ーがっこうヨガを学ぶ意義 「心と体を大切にする力を育む方法を学ぶこと」と定義し、 がっこうヨガは、学校生活における情緒的安定と健康的な運動習慣を育てる、教育課程に準じた総合的プログラムです。 時間割の中にヨガやマインドフルネスを位置づけ、子どもの発達段階や特性、学校の教育目標に基づいて【ねらい・目的】を明確に設定します。そして【ふりかえり】を大切にし、導入・展開・まとめのある授業として構成します。 エンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、スクールカウンセリングの視点も含め、教育機関で用いられる授業形態を踏まえた包括的な実践です。 近年、児童生徒を取り巻く環境の変化により、学習場面において情緒の不安定さや集中の困難さが見られることがあります。こうした状況の中、学習内容以前に、 学習に向かうための心身の状態を整える取組 の必要性が指摘されています。 がっこうヨガ推進委員会では、授業の一環として心身調整を取り入れ、学習環境および学習に向かう姿勢にどのような変化が見られるかを検討する研究や特別支援教育に活かすヨガやマインドフルネスのあり方を模索
gakkouyoga
3月1日読了時間: 6分


神経発達症への支援に活かす、チェアヨガ指導者養成講座
ASDやADHDなど、神経発達症の特性をもつ子どもや大人への支援において、「体から整えるアプローチ」の重要性が、教育・医療・福祉の現場で注目されています。 本講座では、チェアヨガとマインドフルネスを通して、日常の支援にすぐ活かせる実践と、その背景にある理論、そして現場での伝え方(教授法)までを、2時間で体系的に学ぶ機会を設けました。 講座の特徴|理論・実践・教授法を一体で学ぶ この講座は、「なぜ効果があるのか」→「実際に体験する」→「どう伝えるか」という流れを大切にしています。 単なるエクササイズ紹介ではなく、神経発達症の理解を土台にしたうえで、 ✔ 落ち着き ✔ 集中 ✔ 感情調整 を支えるための具体的な関わり方を学びます。 学べる内容 チェアヨガと環境設定 座ったままでできるチェアヨガの効果 教室・クリニックなど限られた環境での取り入れ方 神経発達症への具体的支援 特別支援対象の児童生徒への支援の実際 不眠や不注意を改善する呼吸とヨガポーズ 集中を促し、体幹を育てるヨガポーズの実践 感覚探求や衝動性が高い特性への工夫と配慮 感情調整と
希 岡田
2月10日読了時間: 7分


RCYT95 B日程 受講者レポート
2025年11月16日(日)に、がっこうヨガ講座(前期)全米ヨガアライアンス認定 RCYT95 B日程 第1回目が開催されました。 -アーカイブ動画を視聴したがっこうヨガ会員によるレポートです- 今の心の状態を体感しながら受講 この講座の最大の特徴は、複数の実践があることです。受講中に体感した内観や心の変化を子どもたちが教育現場やご家庭などで実践できたら、学校での切り替えや友だちとの過ごし方など良い変化があるのではと思いました。 (実践例) 3分間の「心の天気」ワーク: タスクに追われていた頭が、椅子に座るお尻の感覚(アンカー)を意識するだけで、スッと穏やかに。外に向いていた意識が、優しく自分へと戻ってくる感覚が広がりました。 「ハチの呼吸」と「風船の呼吸」: 2分弱の呼吸法で、内側のざわつきが消えてスッキリ。身体を動かすことで「呼吸が浅くなっていたこと」に気づき、講義への集中力がグッと高まるのを、まさにその瞬間、肌で感じました。 「ありがとうビーム」の実践: 忙しい現代人にこそ必要な「みるマインドフルネス」の子ども向けバージョン。好
嶋田 栄美
2月9日読了時間: 6分


玉川聖学院中等部・高等部 保護者向け講話
この度、代表理事太田千瑞が玉川聖学院中等部・高等部における保護者対象のセミナーにおいて、登壇しました。(アシスタント:がっこうヨガ会員 川村香織) 講話の始まりは、思春期の生徒が抱える悩みの背景、親子間で起きてしまいがちなコミュニケーションのズレなど、具体的な生徒や保護者の声を挙げて、説明がありました。 思春期のホルモンバランスによる気持ちのアップダウンはなぜ起こるのか? 生活リズムはなぜ崩れやすいのか?という心と体の変化について解説されました。 適宜設けたペアでの話し合いでは、子どもの気持ちを想像したり、ご自身の戸惑いを振り返ったりする時間となりました。熱心に耳を傾け、メモを取られる方の姿も多く見られました。頷きや感嘆の声が会場から上がるたびに、太田の話にも自然と熱がこもっていきました。 子どもの気持ちに寄り添いたいと思っていても、会話がうまくいかなかったり、本音を引き出せなかったりすることがあります。そこで本講座では、よりよいコミュニケーションを学ぶために、「話を聞く態度」をタイプ別に整理し、自分自身の傾向を振り
gakkouyoga
2月2日読了時間: 4分


東大阪支援学校はなさくプロジェクト〜がっこうヨガ出前授業・教員研修・コンサルテーション
2025年度は、複数の研究事業が同時に始動する節目の年となりました。その中でも、特別支援学校内に常設の〈ヨガスタジオ〉を設置し、教育活動の一環としてヨガを実施するという全国的にも先駆的なプロジェクトに参画したことは、本研究において特に意義深いです。 学校長より、「多様なヨガ指導者が存在する中で、特別支援教育の現場理解と実践経験を重ねてきた太田先生にぜひ来校してほしい」との要請を受け、本実践が開始されました。児童生徒への深い理解と教育的視点に基づく本プロジェクトは、特別支援教育とヨガ実践の融合における一つの到達点を示すものと考えられます。 今回の出張実践では、 肢体不自由部門「小学部・中学部・高等部普通課程の児童生徒」と知的障がい部門「高等部生活課程生徒」 を対象に、自立活動、特別活動、体育の各授業枠においてヨガを実施しました。児童生徒の障害特性や発達段階、学習環境の違いを踏まえ、計6パターンの指導案を作成し、アシスタントと連携しながら授業を展開しました。 学校における「授業」としてヨガを導入する実践は約15年にわたり継続してきたことがま
gakkouyoga
1月31日読了時間: 5分


がっこうヨガ講座:現場で今すぐ使える工夫を深める(A及びB日程)報告レポート
11月2日には、A日程、11月16日には、B日程が開催スタートとなりました。20名の頼もしい仲間が増えることに代表理事も熱が入り、休憩時間も情報共有しながら!の温かな雰囲気で進行しています。 ○A日程の様子 実践、指導案の解説、子どもの実際の感想や様子、年齢に合わせた配慮、ペアでアウトプットやヨガポーズの実践練習と盛りだくさんの1日講座です。 名古屋、三重、大阪、千葉、茨城、神奈川・・・と東京・恵比寿に集まりました。 参加者のコメント: こんなに年齢によって配慮することが違うのか?と奥深さを感じました(小学校教諭) 子どもの心理や発達を知っている先生から学べるなんて「ここにしかない」講座だと思います(キッズヨガインストラクター) 思春期の配慮、自分では出会えない年齢のクラスのイメージもできました(キッズヨガインストラクター) ちず先生の想いの強さにとにかく感動!現場で即使います!(小学校教諭) とにかく楽しかったです!(中学校教諭) ・・・などなど・・・ ○B日程 大事なこと① <子供がなぜ参加しないのか>をその参加を促す先生と相談し合う
gakkouyoga
2025年11月28日読了時間: 4分


がっこうヨガを伝える人になる:がっこうヨガ講座 2025年11月2日始動
15年の実践研究を積み重ねてきた、短大・大学講師であり、現役スクールカウンセラー代表理事太田千瑞が講師となる 臨床心理士が届けたい! 「学校教育導入のためのキッズ・ティーンヨガ=がっこうヨガ資格(RCYT95時間認定資格)」がいよいよ始まります。 【現場で即戦力になる子ども支援の質を高めるヨガとマインドフルネスを深めるがっこうヨガ・キッズヨガ講師養成講座】 おすすめポイント① 15年小中高、幼保、学童・療育施設などで実績を積み上げ、短大専任講師・高校スクールカウンセラーである講師が、<がっこうヨガ>を広げる講師育成を恵比寿マウレアスタジオと共催。 おすすめポイント② ◇教育関係者、学校の先生が授業としてヨガ導入できるためのテキスト教材 ◇キッズヨガの基礎基本に加え、専門学校で教壇に立つ作業療法士による解剖学・生理学・運動学の講座 ◇キッズヨガインストラクター養成経験があり、元小学校教諭である講師も加わった、理論・研究・実践が土台となる唯一無二の教材 ◇学習指導要領に即した指導案の提案 ◇多忙な現場で取り入れやすい形の呼吸法やヨガポーズの提案...
gakkouyoga
2025年11月28日読了時間: 3分


発達サポートヨガ 共催えじそんくらぶ 報告レポート
2025年8月3日とても暑い夏の日に、ADHD啓蒙団体である NPO法人えじそんくらぶ 様と共催にて、「発達サポートヨガ講座」を開催しました。 各学会やイベントが多い日に、対面・オンライン合わせて30名ほどのご参加をいただき、感謝申し上げます。...
gakkouyoga
2025年8月25日読了時間: 4分


小金井市立第一中学校特別支援学級にてヨガ授業
この度、東京都 小金井市立第一中学校特別支援学級にてヨガ授業をさせていただきました。 ⚪︎心の天気 「今は曇りなんだけど、40分後は晴れてると思う。」というコメントをした生徒がいた。40分後は授業が終了する 頃。この千瑞先生のヨガを、それくらい楽しみにしていたのだろうなと...
gakkouyoga
2025年8月25日読了時間: 4分


岐阜県各務原市保育士研修
この度、代表理事太田千瑞が 岐阜県各務原市にて開催された保育士向け研修に登壇しました。 題名 「幼児の情緒や社会性を伸ばす子ども向けのヨガやマインドフルネスを学ぼう」 ということで、 愛着とは何か?社会性を伸ばすには?...
gakkouyoga
2025年7月21日読了時間: 3分


横浜国立大学附属小学校:体育ヨガ実践報告
代表理事太田千瑞とがっこうヨガ会員宮澤が横浜国立大学附属小学校にて、体育の授業として、<がっこうヨガ>を実践しました。 今回は、ヨガワークス様より、子ども用のミニヨガブロックをご提供いただきましたので、ヨガブロックを授業内において、3つのポイントを重要視して指導を組み立て...
gakkouyoga
2025年7月20日読了時間: 3分


日本体育科教育学会にて「小学校体育におけるヨガ導入の意義」発表
代表理事太田千瑞が筆頭発表者として、 日本体育科教育学会 にてお茶の水女子大附属小学校和氣教諭とともにラウンドテーブルにて発表して参りました。 小学校体育にヨガ導入するにあたり、題としては、「小学校体育におけるヨガ導入の意義〜自己感覚の涵養と身体規範の再構成に向けて〜」という観点を取り上げました。 代表理事太田より: ①がっこうヨガとは何か ②がっこうヨガが目指す未来 ③ヨガの心身統合的な健康をどのように子どもへ伝えるか といった説明の後、和氣教諭より、「パフォーマティビティ」と「規範的身体図式」をキーワードに、<なぜヨガなのか>をご発表いただきました。 子どもたちの様子を示した動画、ワークシートから得られた感想の紹介、そこからみられる結果と考察を再び代表理事太田より解説し、自己意識=身体意識から広がる、自己理解と他者理解に加えた「仲間意識」についてご説明いたしました。 その後は、チェアヨガやペアポーズ、パートナーワークを経て、どこまで自分と他者を信じられるか、汲み取れる時間、話になって静かに音を聞いていく時間をとりました。...
gakkouyoga
2025年6月29日読了時間: 2分
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