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東京都練馬区立大泉小学校(教員研修)「学びに向かう心と体を育てる発達サポートヨガを知ろう」




 この度、代表理事太田千瑞が東京都練馬区大泉小学校にて教員研修に登壇しました。

まず初めに座学から始まり少しずつ体験をしていきました。座学の講義から始まったため、座位や立位の姿勢チェックもあり、和気藹々とした雰囲気でした。




 (写真は、個人が特定されないよう、一部AI編集により加工しております)


◇当日の流れ


⭐︎座学

・がっこうヨガとは、サポートヨガとは何か?

・昨今の気になる子どもたちについて

(注意制御・不登校・愛着障害)

・事例紹介






⭐︎心の天気

 「今の状態」の確認 


⭐︎呼吸法

・GoGoGo呼吸

・5本指の呼吸

・ヘビ、ハチの呼吸をそれぞれ行い、最後自分の気に入った方を実践

・はひふへほの呼吸(大きい声、小さい声、心の中)



⭐︎チェアヨガ

・座り方(山のポーズ)

・星のポーズ etc.


⭐︎ヨガゲーム

・ヨギーベンダー

・ぞうさん、ありさんゲーム(うさぎさんもプラス)

・進め、止まれ、背中合わせゲーム etc.


⭐︎ペアポーズ

・木のポーズ

・いすのポーズ

・エレベーター(いすのポーズアレンジ)  etc.


⭐︎グループポーズ

・信頼の輪(誕生日のローソクとケーキ)山のポーズ


⭐︎ヨガポーズ

・ハッピーな呼吸

・星

・ゆらゆらストップ etc.


⭐︎マインドフルネス

・音集めメディテーション

・ありがとうビーム etc.


⭐︎リラクゼーション

・海の呼吸

・ラッコの呼吸 etc.



 


 当初、会場では各自がタブレットの確認や業務に集中しており、参加者同士の対話は多く見られませんでした。しかし、「心の天気」を感じるワークをきっかけに、シェアリングや意見交換の機会が増えるにつれ、場の雰囲気は次第に和らいでいきました。

 

 実技に入ると、先生方の高いコミュニケーション力が発揮され、ペアポーズやグループポーズにも主体的に取り組まれていました。特に信頼関係を基盤としたワークでは、終始和やかな雰囲気の中で実践が進み、回数を重ねるごとに参加者同士の関係性の深まりが感じられました。

 

 また、教職員同士の関係性が良好で、時折、笑い声も大きくなり、温かい雰囲気の中で研修が行われている点も印象的でした。研修後には、「心身がリラックスした」「頭痛が軽減した」「呼吸法により落ち着きを感じた」といった声や、「呼吸後に血圧が低下したことから、呼吸の効果を実感した」といった具体的な感想も寄せられました。


 熱心な先生方とのディスカッションやご協力のおかげで、小学生に適した、「呼吸」「動き」「気づき」に働きかける方法を深めたり、ご自身の体の疲れをリフレッシュしたり、

<がっこうヨガ>という心身の安定と自己調整の一助となる実践を提供することができました。





 アイスブレイクを取り入れながら進行することで、先生方の心身が徐々にほぐれていく様子が見受けられ、大変示唆に富む機会となりました。学校現場において、子どもの状態に応じて呼吸やポーズ、マインドフルネスを取り入れることの意義を改めて実感いたしました。

今後も、子どもたちが自分自身を大切にする力を育む一助として、ヨガの実践を広めていきたいと考えております。このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


(レポート担当・がっこうヨガ会員 服部)



 ◇がっこうヨガYoutube


体育で導入しやすいペアの舟のポーズ


 



 ( 動画協力者: 浅野祐介 川村香織 )




 ◇がっこうヨガへの研修依頼はこちらから



 
 
 

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