

神経発達症支援に活用!チェアヨガ指導者養成講座(えじそんくらぶ共催)
新所沢JOYレンタルスペースで開催されたチェアヨガ指導者養成講座をオンライン受講させていただきました。 ◇内容 2時間で理論、実践、教授法(子どもやクライエントに教える方法)を習得する講座です ・チェアヨガの効果と環境設定のあり方 ・特別支援学校や特別支援学級の児童生徒への支援の実際 ・不眠や不注意を改善するヨガの呼吸とポーズ ・集中を促し、体幹を育てるヨガポーズの実践 ・感覚探求や衝動性が高い子どもや大人への工夫と配慮 ・感情のコントロールのための呼吸法の教授法 ・日常生活に活用しやすいマインドフルネスの実践 書籍やヨガカードの割引販売も行われ、全て売り切れとなりました!! ★資料の一部 ・胸に響き「間違いない」と感じました 臨床心理士の仕事をしながら神経発達症の子たちと15年ほど実践を積み重ね、沢山の子が「薬を手放せた」「緘黙症の子が自分からヨガをしようとする、話したりするように」「摂食障害の子がからだの調子が良くなり体力つくりに」、保護者の方が「子育てをしやすくなった」など、変化・成長の様子に太田先生自身が感動している、この実践を多くの


子どものマインドフルネスを深める2時間講座
この度、大阪にあるOMYOGAスタジオをお借りして、対面・オンラインのハイブリット形式にて講座が開催されました。 今回は、「ちず先生と!動画でマインドフルネス」「1分からできる教室マインドフルネス」の2冊の書籍に掲載されているアクティビティ体験を中心に実践やシェアリングを中心に講座が進行しました。 〇講義内容 ・子どもにマインドフルネスが必要とされる背景 ・集中できない、落ち着かないは「やる気」の問題なのか ・自己調整力を育てるための土台 ・子どもに伝わるマインドフルネスの工夫 ・動いてから整える「がっこうヨガ」の実践法 ・発達段階に応じた声かけと進め方 ・学校や家庭ですぐ使える呼吸法とミニワーク ・不安、緊張、興奮が高い子への関わり方 ・一斉指示が入りにくい子への支援の視点 ・続けられる実践にするための導入方法 〇タイムテーブル 前半:理解編 子どものマインドフルネスとは(関連書籍・絵本の紹介) 自己調整と発達の視点 学校・支援現場で起きやすいつまずき 実践する際の注意点 後半:実践編 海の呼吸、はひふへほ呼吸、ありがとうビーム...


安心して学べる学校を増やしたい〜がっこうヨガを広げるにあたって
がっこうヨガは「学校でヨガをすること」ではありません 最近、ありがたいことに、「学校でがっこうヨガを紹介したい」「地域で広めたい」 という声をいただく機会が増えてきました。一方で、私たちが大切にしていることが十分に伝わらないまま、「学校でヨガをやる活動」として理解されてしまうこともあります。がっこうヨガは、単にポーズや呼吸法を教える取り組みではありません。 学校という教育現場で、 子どもの発達を理解すること 学級経営や生徒指導を理解すること 特別支援教育や心理支援を理解すること 安心して学べる環境づくりを考えること を土台として実践しています。 ヨガは目的ではなく手段です 私たちが目指しているのは、「上手にポーズができる子」「ヨガを取り入れた!」というイベント的な捉え方ではなく、持続可能な 安心して参加できること 自分の感覚に気づくこと 戻ろうとする力を育てること 人とつながること です。 そのためには、ヨガの知識だけでなく、教育や発達、心理の視点が欠かせません。 学校で実践するには専門性が必要です 学校現場では、同じポーズでも 小学生 中学生


RCYT95 カリキュラムについて
がっこうヨガ推進委員会は、子ども・先生のために「ヨガを、教育と支援の現場へ ”自分で自分を大切にするスキル”を身につけること」を科学的根拠(エビデンス)に基づいたアプローチで、教室を『安心できる居場所』としたいと思い、に活動しております。 現役の大学講師・臨床心理士が伝える、理論と実践研究に基づいた「心と体」両面への介入メソッドであるRCYT95資格講座が2026年度もスタートします。 教育委員会のアドバイザーや特別支援学校の外部専門家として、教育行政の核心に携わるプロフェッショナルが指導にあたります。 【RCYT95 カリキュラム】 不登校・特別支援・学校教育の最前線で活かせるRCYT95 医師・理学療法士・作業療法士による監修テキスト使用 学校、自治体、福祉施設への導入ルートを切り拓く唯一無二のカリキュラム こんな課題を感じていませんか? 学校現場で、情緒が不安定な子どもたちにどう接していいか悩んでいる 不登校や発達に特性のある子どものために、家や教室でできるケアを知りたい ヨガを教えているが、もっと「教育」や「療育」の深い知識を身につけたい


