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月刊学校教育相談にて<がっこうヨガ>を連載中

更新日:2021年9月16日


代表理事太田は2021年4月より、月刊学校教育相談にて<がっこうヨガ>を連載しています。子どもたちは、4月の年度当初、学校行事の前後、季節や天候などによって、心と体の様子が異なります。どのような工夫をすることが望ましいでしょうか?
また、学校教育におけるヨガのあり方は、導入するために、必要な視点が5つあります。

1 選択;どの教育課程にて、ヨガを取り入れた授業を行うか選択する
2 共有;児童生徒がどのように成長して欲しいか、ねらいと目的を確認する
3 アセスメント(学校);児童生徒への配慮や対応方法をスクールカウンセラーの視点で助言する
4 アセスメント(子ども);児童生徒の特性をスクールカウンセラーの視点で実態を把握する
5 指導案;評価や観点が示されたものを用いてふりかえりを大切にする

<がっこうヨガ>は、自己との対話を深める時間であり、自己選択力を伸ばすための方法の1つです。そのためには、多様な視点からの学びや学校教育の中で重要視されていることを取り入れることとヨガの歴史の中で大切にしていることを統合させることが必要です。
具体的には、以下の5点があります。

1 子どもの発達に寄り添う形でヨガの呼吸やポーズの説明をすること
2 学年ごとの配慮や工夫を研鑽すること
3 子どもの動機づけを高めること
4 ヨガのもたらすメリットとデメリットを研鑽すること
5 児童生徒と教師の一体感を促す授業となるよう、担任や担当教師の参加も促すこと

がっこうヨガ推進委員会では、単純にヨガを学校へ届けるだけでは、学校教育に貢献することができないと思い、研鑽の場である学習委員会や月刊学校教育相談にて解説しています。

なお、この<がっこうヨガ>については、『がっこう基礎講座』として、2021年10月より開講されます。『がっこう基礎講座』『がっこう応用講座』を受講された方は、がっこうヨガ認定講師として、活躍することができます。


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月刊学校教育相談 2021年 04月号
【特集1 コロナ禍の中での「学級開き」の工夫 特集2 不登校、年度はじめの登校を継続させるために】
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