がっこうヨガ会員インストラクターの実践が新聞で紹介
和歌山県・中辺路中学校で「心と体のつながり」を学ぶヨガの体験授業
この度、
がっこうヨガ会員ヨガインストラクターの作野早未さんが、和歌山県田辺市立中辺路中学校で実施したヨガの体験授業が、2026年10月28日付の「紀伊民報 AGARA」で紹介されました。
今回の授業では、体育の時間にヨガを取り入れ、生徒たちがさまざまなポーズを体験しながら、呼吸や姿勢、心と体のつながりについて学びました。
作野さんは、ヨガを行う際の大切な約束として、
呼吸すること
周りと比べないこと
楽しむこと
の3つを伝え、一人ひとりが自分の体と向き合えるよう授業を進められました。
ヨガは、柔軟性を高めたり、難しいポーズができるようになったりすることだけが目的ではありません。
自分の呼吸や体の状態に気づくこと、自分に合った体の使い方を考えること、そして周りと比べず、自分のペースを大切にすること。
こうした学びは、学校教育の中で育みたい自己理解や自己調整にもつながっていきます。
がっこうヨガでは、子どもたちが心と体を大切にする力を育むために、学校や教育現場での実践を広げています。

地域の学校で、一人ひとりの子どもたちに寄り添いながら実践を続ける作野さんの活動を、これからも応援しています!
掲載記事:紀伊民報 AGARA(2026年10月28日)「心と体 つながり知ろう ヨガの体験授業、和歌山県田辺市中辺路中」
がっこうヨガ会員であり、RCYT95を和歌山から東京まで通い続け、資格取得された努力家である作野早未さん、素敵な実践をありがとうございます!
RCYT95についてはこちらから



コメント