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神経発達症への支援に活かす、チェアヨガ指導者養成講座(2時間)

 ASDやADHDなど、神経発達症の特性をもつ子どもや大人への支援において、「体から整えるアプローチ」の重要性が、教育・医療・福祉の現場で注目されています。


 本講座では、チェアヨガとマインドフルネスを通して、日常の支援にすぐ活かせる実践と、その背景にある理論、そして現場での伝え方(教授法)までを、

 2時間で体系的に学びます。







講座の特徴|理論・実践・教授法を一体で学ぶ


この講座は、「なぜ効果があるのか」→「実際に体験する」→「どう伝えるか」という流れを大切にしています。


 単なるエクササイズ紹介ではなく、神経発達症の理解を土台にしたうえで、

✔ 落ち着き

✔ 集中

✔ 感情調整   を支えるための具体的な関わり方を学びます。


学べる内容


チェアヨガと環境設定

  • 座ったままでできるチェアヨガの効果

  • 教室・クリニックなど限られた環境での取り入れ方


神経発達症への具体的支援

  • 特別支援対象の児童生徒への支援の実際

  • 不眠や不注意を改善する呼吸とヨガポーズ

  • 集中を促し、体幹を育てるヨガポーズの実践

  • 感覚探求や衝動性が高い特性への工夫と配慮


感情調整とマインドフルネス

  • 感情のコントロールを支える呼吸法の教授法

  • 日常生活に活かしやすいマインドフルネスの実践


チェアヨガの魅力|受講者・実践者の声


チェアヨガは、座ったままで行えるため、クリニックや教室など、さまざまな現場で取り入れやすい点が大きな魅力です。

  • 広いスペースや特別な準備が不要

  • 限られた環境でも無理なく実践できる

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)の導入としても活用しやすい

活動の「メイン」ではなく、活動前の心と体の準備として取り入れられているケースも多くあります。


導入事例|現場での実践報告


実際の現場では、次のような形で活用されています。

  • 授業前に取り入れることで、姿勢が整い、学習に入りやすくなった

  • 休み明けなど、気持ちの切り替えが難しいタイミングで実践

  • 掃除前に校内放送で呼吸を行い、落ち着いて活動に入れるようにしている

チェアヨガは、「特別な時間」ではなく、日常の流れの中で使える支援方法として、多くの現場に自然に根づき始めています。


講師紹介


講師:太田 千瑞

  • 一般社団法人 がっこうヨガ推進委員会 代表理事

  • 臨床心理士/公認心理師/臨床発達心理士

  • 大学講師・高校スクールカウンセラー

  • 教員・保護者向け研修 実績多数

心理・発達支援の専門性と、ヨガ・マインドフルネスの実践を融合し、教育現場に即した支援を行っています。


開催概要


  • 日時:4月29日(水)10:00〜12:00

  • 会場:新所沢JOYレンタルスペース(西武新宿線 新所沢駅 徒歩5分)

  • 定員:20名(小中高教員、医療・福祉関係者など)

  • 参加費:5,000円(えじそんくらぶ会員割引あり)

  • 形式:対面開催(録画データ後日共有あり)

  • 備考:終了後、希望者のみランチ交流会あり(別途)


こんな方におすすめです


✅教室や支援の場で「落ち着き」「集中」に課題を感じている

✅言葉だけの支援に限界を感じている

✅ヨガやマインドフルネスを、現場で安全に活用したい

✅明日から使える支援の引き出しを増やしたい



 
 
 

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